本來還說要天天都來寫網誌餵mero
結果很快的 我就食言了
哭哭 對不起啦兩位孩子
我真的不是故意的
破れぬ誓い(やぶれぬちかい、Unbreakable Vow)
誓い方
2人がひざまずくように向かい合って座り、手を握り合う。それから「結び手」と呼ばれる保証人が握り合った手の上に杖の先を置く。2人が口頭で約束を交わし、互いが合意するごとに、杖先から細い舌のような眩しい炎が飛び出し、灼熱した赤い紐のように2人に巻きつく。この巻きつきが完了すると誓いが成立する。
[編集] 誓いの例
[編集] セブルス・スネイプとナルシッサ・マルフォイ
セブルス・スネイプはこの魔法を用いてナルシッサ・マルフォイと3つの事項を誓い合った。
ヴォルデモートに命令を受けたナルシッサの息子ドラコ・マルフォイを見守ること
ドラコに危害が及ばぬように力の限り護ること
ドラコが失敗しそうになったら、ドラコに代わってスネイプが行為を実行すること
結び手はナルシッサの姉のベラトリックス・レストレンジがつとめた。
逆転時計(ぎゃくてんどけい、time turner)
概要
ハーマイオニー・グレンジャーが3年生のとき、全科目履修のために使用した魔法道具。砂時計の形をしており、1度ひっくり返すと1時間前に戻る。
時間を戻し過去を変えうるという性質から、マクゴナガルが魔法省に「彼女は模範生で絶対に道具を悪用しない」と誓約書を書いて苦労の末ようやくひとつ入手できたというほど厳重に管理されている。この時計を使ってハリーとハーマイオニーは過去に遡り、シリウスとバックビークを救い出すのに成功した。その後、ハーマイオニーが数科目の履修を中止したため、逆転時計は必要なくなった。
この道具を使用すると、同じ場所に同一人物が複数人居合わせる可能性があり、すなわち大きく歴史が変わりうるため非常に危険である。そのため、前述のシリウス救出劇の際にも、普段かなり軽い注意しかしないダンブルドアでさえ、面と向かってしつこいほど何度も繰り返し注意をした。
在庫は魔法省神秘部内の"時の間"に保存され、それが大量に詰まった棚に頭を突っ込んでしまった死喰い人は頭だけ幼児化した。またこれらの在庫は5巻の神秘部の戦いにて全て破壊されている(6巻で「使用したくても使用できない」という場面があるため)。
ハリー・ポッターシリーズの魔法薬一覧
主な魔法薬
賢者の石(Philosopher's Stone)
登場巻
第1巻
特徴
血のように赤い石、重い。
材料
不明。
効果
あらゆる金属を黄金に変える力を持つ。また、不老不死の薬『命の水(命の霊薬)』の材料。
その他
錬金術師ニコラス・フラメルが唯一開発に成功、所有していた。しかし、肉体を失ったヴォルデモートが肉体を取り戻すために求めたことから、フラメル夫妻はヴォルデモートの復活を阻止すべく破壊した。そして、フラメル夫妻は死んでしまったが、ダンブルドアは「心をきちんと整理した者は、死はあらたな冒険にすぎない」と言っている(第1巻)。
生ける屍の水薬(Draught of Living Death)
登場巻
第1巻、第6巻
特徴
水のように澄んだ色。
材料
アスフォデルの球根の粉末、煎じたニガヨモギ、カノコソウの根、催眠豆の汁。
効果
非常に強力な眠り薬。
その他
1年生のハリーが魔法薬の最初の授業(第1巻)で、スネイプから質問された魔法薬のひとつ。この薬の調合は6年生で学ぶため、スネイプはハリーが答えられないのを見越した上で質問したと思われる。
スラグホーンの最初の魔法薬の授業(第6巻)では、ハリーは(半純血のプリンスのおかげで)クラスで唯一この薬の調合に成功し、褒美として幸運薬『フェリックス・フェリシス』を獲得した。
煙突飛行粉(フルーパウダー)
登場巻
第2巻、第5巻
特徴
キラキラ光る粉。
材料
不明。
効果
魔法使いの家の暖炉はネットワーク化されており、この粉を使うことで、暖炉を介して遠く離れた場所へ移動できる。ただしネットワークは魔法省に常時監視されており、ネットワークに組み込まれていない暖炉は利用できない。
使い方
「入口」の暖炉の炎に粉を一つまみ振りかけ、緑色に変わった炎の中へ入り、望む「出口」の場所名を叫ぶだけ。ただし、出口の場所をはっきり発音しなかったり、途中でむせたりつかえたりすると、「ずれた」場所に出てしまう欠点がある。
粉を入れた炎に、体の一部(大抵は頭のみ)を入れることで、部分移動も可能。全身を入れると一方通行だが、部分移動の場合は移動部位を炎から抜くことで元の暖炉に戻れる。
その他
煙突飛行は、魔法界では一般的な移動方法のひとつ。頭のみの部分移動は、マグルの電話のようなものだが、緊急連絡時以外には使われない様子。頭のみを暖炉に突っ込む体勢を長く続けることが、楽ではないせいだろうか。
ハリーは、ロンの実家からダイアゴン横丁へ新学期の買い物に行くときに初めて使ったが、出口の場所を叫ぶときにむせてしまい、夜の闇横丁の店ボージン・アンド・バークスへ出てしまった(第2巻)。
ポリジュース薬(Polyjuice Potion)
登場巻
第2巻、第4巻、第6巻
特徴
素の状態では水あめ状で黒っぽい泥のよう、変身したい人物の一部を入れるとそれに応じて変色する。飲むと、全身が捩れて溶けるような感覚。
材料
クサカゲロウ、ヒル、満月草、ニワヤナギ、二角獣(バイコーン)の角の粉末、毒ツルヘビの皮の千切り、変身したい人物の一部(髪の毛など)。
効果
飲むと1時間の間、変身したい人物と全く同じ外見になる。片目や片足などの損傷も再現するが、元の姿への影響はない。ただし変身するのは肉体だけで、衣服や義手などは再現しない。誤って動物の一部を入れたものを飲むと、中途半端に変身し元の姿に戻れなくなる。
使用者
ハリー・ポッター
2巻で「秘密の部屋」の継承者がドラコ・マルフォイではないかと疑い、ドラコから話を聞く為にグレゴリー・ゴイルに変身。
ロン・ウィーズリー
2巻で「秘密の部屋」の継承者がドラコ・マルフォイではないかと疑い、ドラコから話を聞く為にビンセント・クラッブに変身。
ハーマイオニー・グレンジャー
2巻で「秘密の部屋」の継承者がドラコ・マルフォイではないかと疑い、ドラコから話を聞く為にミリセント・ブルストロードに変身しようとしたが、薬に加えた毛はブルストロードの飼い猫の毛だった為、失敗。
バーテミウス・クラウチ・ジュニア
アズカバンを脱獄する際に母と入れ替わった。4巻でハリーを陥れる為に約1年間アラスター・ムーディに成りすました。
クラウチ夫人
息子と入れ替わり、病死するまで飲み続けた。
グレゴリー・ゴイル
6巻で「必要の部屋」の見張りの為に少女に変身。
ビンセント・クラッブ
6巻で「必要の部屋」の見張りの為に少女に変身。
真実薬(Veritaserum)
効果
たった三滴、人に飲ませるだけで秘密を全て話させることができるとても強力な魔法薬(一種の自白薬)。とても強力な為、魔法省でも所持を制限している。
[編集] 第1巻に登場したその他の魔法薬
おできを治す薬
ハリーたちが初めて調合した魔法薬。比較的簡単な薬らしいが、調合に失敗した(もしくは調合途中の)薬には逆におできを作る作用がある。
材料は干しイラクサ、砕いた蛇の牙、ゆでた角ナメクジ、山嵐の針など。
いぼつくりキット
クリスマス・パーティーのクラッカーから出てきたおまけ。
忘れ薬(Forgetfulness Potion)
学年末試験で、魔法薬の実技試験として調合した薬。
賢者の石を守っていた魔法薬
黒い炎を通す薬、紫の炎を通す薬、毒薬、イラクサ酒の4種。
[編集] 第2巻に登場したその他の魔法薬
肉食ナメクジ駆除剤
写真の現像液
写真の中の人物が動くようになる現像液。カメラもホグワーツ校内で動作していたことから(マグルの電化製品はホグワーツ校内では動作しない)、専用のカメラを用いるのかも知れない。
元気爆発薬(Pepperup Potion)
風邪薬。体温が上がって耳から煙が数時間出続けるため、解熱薬と考えるべきか。
発光液
マンドレイク回復薬(Mandrake Restorative Draught)
秘密の部屋の怪物(バジリスク)によって石化された生徒たちを元に戻した。
スケレ・グロ(Skele-Gro)
骨生え薬。骨を再生する飲み薬。喉が焼けるような味。
ふくれ薬(Swelling Solution)
触れた部分だけを膨張させる水薬。
ぺしゃんこ薬(Deflating Draft)
ふくれ薬の解毒薬。
髪を逆立てる薬(Hair-Raising Potion)
ネズミの尻尾を調合するらしい。
愛の妙薬(Love Portion)
第2巻では名前のみの登場。
[編集] 第3巻に登場したその他の魔法薬
縮み薬(Shrinking Potion)
脱狼薬(Wolfsbane Potion)
狼男が満月の夜に変身した際、理性を失わずにいられる薬。Wolfsbane(ウルフスベーン)はトリカブトのこと(第1巻)であると同時に、狼殺しの意味も持つ。
[編集] 第4巻に登場したその他の魔法薬
[編集] 第5巻に登場したその他の魔法薬
[編集] 第6巻に登場したその他の魔法薬
フェリックス・フェリシス(Felix Felicis)
幸運を呼ぶ薬。スラグホーン曰く朝に大さじ2杯飲むだけで最高の一日になるらしい。
魔法薬学の授業中、ハリーが「プリンスの教科書」を参考にした所スラグホーンに絶賛され、彼から褒美として貰い受ける。後にホークラックスについてスラグホーンから聞き出す時に、この薬が重要な役割を果たした。
生ける屍の水薬
アモルテンシア
世界一強力な愛の妙薬(惚れ薬)。魅惑万能薬とも。
ポリジュース薬
真実薬
[編集] 第7巻に登場したその他の魔法薬
[編集] 魔法薬の材料一覧
[編集] 第1巻に登場した材料
[編集] 動物系材料
ドラゴンの肝
ドラゴンの血
一角獣(ユニコーン)の角
一角獣(ユニコーン)の尾の毛
一角獣(ユニコーン)の血
強力な延命効果、ただし永遠に呪われる。
蝙蝠の脾臓
鰻の目玉
黄金虫の目玉
ベゾアール石
山羊の胃から取り出す石。見た目は萎びた内臓の様。大抵の解毒剤の主成分になる(スネイプ談)。
カサゴの脊椎の粉末
[編集] 植物系材料
アスフォデルの球根
ニガヨモギ
モンクスフード
ウルフスベーン
アコナイト
トリカブト
ハナハッカ
悪魔の罠
アスフォデルの球根の粉末
煎じたニガヨモギ
カノコソウの根
催眠豆の汁
干しイラクサ
砕いた蛇の牙
ゆでた角ナメクジ
山嵐の針
[編集] 第2巻に登場した材料
ドラゴンの糞(堆肥)
マンドレイク(マンドラゴラ)
強力な回復薬、たいていの解毒剤の主成分。
毒触手草
蛙の脳みそ
ドラゴンの鼻くそ?
ねずみの腸?
クモの死骸
ふぐの目玉
ネズミの尻尾
飛び跳ね毒キノコ
アビシニア無花果
[編集] 第6巻に登場した材料
ベゾアール石
山羊の胃から取れる石。多くの魔法薬の解毒剤となる。
催眠豆
刻むより銀のナイフの面で砕いた方が多く汁が出る。
カノコソウ
秘密の守人(ひみつのもりびと、Secret-Keeper)
概要
「忠誠の術」と呼ばれる魔法で、生きた人間に秘密を封じ、「秘密の守人」とする。守人が漏らさない限り、秘密が外部に漏れる事はない。J・K・ローリングが自身の公式サイトで述べたことによると、守人が死亡した場合は術は解けず、封じられた秘密は永遠に漏れなくなるらしい。
[編集] 例
アルバス・ダンブルドア(死亡) - 不死鳥の騎士団本部所在地の守人
シリウス・ブラック - ポッター夫妻の所在地の元守人。後にポッター夫妻に守人をピーターに変えるよう進言。
ピーター・ペティグリュー - ポッター夫妻の所在地の守人を引き継いだが、死喰い人だったピーターはヴォルデモートに秘密を漏らした。
吸魂鬼(ディメンター、Dementor)
概要
[編集] 外見
全身がマントに覆われている為、黒い人影のように見える。頭巾をすっぽりと被っているので顔を見ることは出来ない。
但し、このように見えるのは魔法界の人間のみ(スクイブ含む)で、マグルはその姿を見ることは出来ない(霧のように感じる)。
[編集] 能力
人間の心から発せられる幸福・歓喜などの感情を感知し、それを吸い取って自身の糧とすることが出来る。その影響力は凄まじく、吸魂鬼が周囲にいるだけで人間は活力を失ってしまう。特に、ハリー・ポッターのように過去に悲惨な記憶を持つ者ほど、吸魂鬼の影響を受けやすい。
但し、吸い取ることが出来るのは前述の感情のみで、それ以外の感情(妄執など)は吸い取ることが出来ない。人間ほど感情が複雑でない為か、動物の感情を吸い取ることも出来ず(ケンタウルスなどの知的動物は不明)、また目が見えないため(眼窩は存在するが目玉がない)、「動物もどき(アニメーガス)」が動物に変身してしまうと感情を吸い取ることが出来なくなる。
[編集] 吸魂鬼の接吻(ディメンターのキス)
前述の能力に加えて、吸魂鬼は普段隠されている口を使って人間の魂を直接吸い取ることが出来、その格好から「吸魂鬼の接吻」と呼ばれている。この時、魂を吸い取られた人間は廃人状態となり、時を経て吸魂鬼と化してしまう。
[編集] 物語での出来事
前述の能力から、吸魂鬼は魔法界で非常に恐れられており、長くアズカバンの看守を務めてきたが、5巻終盤でヴォルデモートに与し、アズカバンを棄てた。6巻では吸魂鬼がイギリス中に現れた為、イギリス全域が霧に覆われる始末になっている。
[編集] 防衛・回復法
吸魂鬼に向かって「守護霊の呪文(パトローナス・チャーム)」(呪文はエクスペクト・パトローナム)を使用すると、吸魂鬼を追い払うことが出来る。
吸魂鬼の影響で元気を失った時は、チョコレートを食べると元気を取り戻せる。
[編集] 豆知識
吸魂鬼の設定は、ローリングがうつ病に罹患した時の心理状態を基に考え出したとされる。
「吸魂鬼」という訳語は、松岡佑子が吸血鬼を基に考え出した造語である。日本語版では「吸魂鬼」の記述が多く用いられているが、ルビは「きゅうこんき」「ディメンター」双方あり、統一されていない。しかし、幽☆遊☆白書に「吸魂鬼」は先に出てきているので、一番最初に使った人ではない
漏れ鍋(もれなべ、Leaky Cauldron)
概要
ロンドンにある、トムが亭主を務める薄汚れたパブ。1階はパブの作りだが、建物の2階は宿泊施設になっている。
デイジー・ドッダリッジ(1467-1555)が創業する。 漏れ鍋の隣には本屋があり、反対隣にはレコード店がある。 店の裏口を出るとゴミ箱がおいてあるだけの小さな中庭に出る。そこには巨大な煉瓦の壁があり、煉瓦を順番通り杖で叩くと壁が左右に分かれ、ダイアゴン横丁への入り口が現れる。
[編集] 映画
「賢者の石」及び「アズカバンの囚人」に登場。アズカバンの囚人では、店の出入り口をBMWで塞いでおり、客が店を訪れると車の警報装置が作動して店内に知らせる仕組みになっていた。
- Nov 18 Sun 2007 15:59
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食言哭哭
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